不動産の売却について

不動産売却の流れ
不動産の売却は通常このような手順で行われます。
【 売却価格の決定⇒ 媒介契約⇒ 購入者の募集⇒ 不動産売買契約⇒ 残代金の受領と物件の引渡し 】
● 不動産ご売却を検討の方へは、一般的に3ヶ月ほどで売れると推測される売却価格を提示します。
表参道不動産ではお買い替え・資産運用のための不動産コンサルティング業務も行っています。
● 売却価格が決まったら、不動産会社との間に【媒介契約】を結びます。これは不動産の売却を正式に依頼する売る人と不動産会社との契約です。この契約を結び不動産仲介業者は販売活動を行います。
● 購入者が決まったら不動産売買契約を行います。
● 購入者が住宅ローンを使用する場合は、契約後に残代金の受領があり、それと同時に物件を引渡します。住宅ローンが残っている時は清算し抵当権を外します。抵当権の抹消手続きは司法書士に依頼します。固定資産税などの清算、管理費の清算、仲介手数料の清算、管理規約など物件に関する書類・鍵の引渡し、所有権移転のための書類を司法書士に渡します。
不動産売却の諸費用
所有不動産を売却する費用です。
不動産を売却する場合も、仲介手数料や税金などの諸費用がかかります。主に以下のようなものです。
仲介手数料 (成約価格×3%+6万円(消費税別途)
抵当権抹消費用 (ローンの残債があり、抵当権などが設定されている場合)
境界設置費用・測量費用 (敷地の境界が明確でなく、境界標の設置が必要な場合)
建物解体費用 (土地の売却で、古家を解体して更地にして引き渡す場合)
不動産売却時の税金
所得税と住民税
不動産を売却して譲渡益が出た場合、住民税、所得税がかかります。これらは分離課税となり、他の所得とは切り離し課税されます。
課税対象金額=不動産を売った金額(譲渡収入金額)−その不動産を購入した時の費用(取得費)−売るための費用(譲渡費用)−特別控除額(居住用の場合)
印紙税(売買契約書)
登録免許税(抵当権抹消が必要な時)
表参道不動産の不動産仲介
表参道不動産ではインターネット・レインズなど流通機構への登録、情報誌への掲載など、多種多用のメディアを組みわせてPR活動を行い、迅速な売却を目指します。
表参道不動産には、都心の不動産、マンション・一戸建て・土地を希望する数千名の情報登録が常にあります。20代から50代までの男女の方、価格帯は、投資用のワンルームの数千万円から高級分譲マンションの数億円まで、一人暮らしからファミリー、幅広い層の購入希望者が表参道不動産のホームページを利用しています。表参道不動産では、購入希望登録の方への物件情報ご紹介、レインズ・アットホーム・Yahooなどインターネット広告、不動産流通機構へ登録、不動産情報誌へ掲載、オープンハウスの開催などを行います。

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