表参道不動産 MEN'S MODE 20代から始める資産形成


■ 男性の時代 〜自分の顔に自信を持つ
「人間は40過ぎたら自分の顔に自信をもて」といったのはリンカーンです。 20代、30代をどんなふうに生きたかによってその顔がつくられるということでしょう。生き方、働き方、暮らし方の積み重ねがそこにあるのだと思います。20代、30代は自分のビジネスを確立させて、自分の資産を形成する時期です。表参道不動産 men's modeは、素敵な男性像を描いていきます。
資産のプランにおいても「結婚」を重要視しない、暮らしの中心におかない人たちも増えています。自立した女性も多い昨今、男性もより自分らしく生きられる時代となりそうです。

■ 非婚率と離婚率と結婚年齢
人口統計資料によれば、一度も結婚をしない生涯未婚率は、2000年には男性が12.6%、男性は10年前の2倍以上の上昇今後も伸びていく予想を見せています。平均初婚年齢は、2000年には、男性が30.8歳、10年前と比べてゆるやかな上昇。
その他の別れによる独身も増加の傾向があります。離婚では婚姻5年以内が34%、20年以上の離婚も増加、2000年以降の日本の離婚率は婚姻率の約4割となっています。女性が経済力をもった今「結婚」に対する男女の考え方も変わってきたと言えるでしょう。

■ どんな未来を描きますか。
20代。30代は仕事を確立させる時期、そして、真剣に資産を形成することを始める時期です。
40代は管理職の人も増えたり、企業のオーナー社長、代表取締役になっているでしょうか。
50代はマネージメント、プロデュースの業務が問われそうな時代です。
早々に資産を築いた人は趣味を活かしたペースダウンの人生が始るかもしれません。
60代は定年を迎える時期ですが、この時代もスマートに生きられたら「粋」といえるでしょう。
日本人の平均寿命は80歳を越えた今、生涯独身も、途中からの独身も、その後の人生設計のために資産プランニングを立てていきましょう。

■ 不動産は初めてもつ資産
人生のリスク管理は大きくいうと3つです。
【経済的に自立している・収入を得る手段を身につけている・自分の「家」をもっている】
まず、資産形成で重要なのは自分の家を人生の早い時期に取得することです。昨今、結婚数は年々減少を続け、さらに婚姻率に対しての離婚率は2004年は4割となっています。
もし子供を持つとしても子供と過ごす時期も短くて、自分の人生のうちの約20年ほど。子供の成長によって必要な間取りも違ってきます。子供が個室を持つ必要があるのは、おそらく14.5年ほどかも知れません。

■ 貸貸と購入
少し前まで、家は賃貸か購入かについてメリットデメリットをあげて、取り上げられていました。
でも、不動産とは資産です。そう考えると不動産とは自分にとってどのような一にあるのかわかって来ると思います。 賃貸か購入かの質問に対しては、「家」は買うも。のとお答えしています


■ 独身男性のマンション購入
Aさんは男性の会社員です。一人で都心に住むための家を手に入れる計画、望間取りは1LDK。広さは50平米前後はほしい。勤務先は都心なので、30分ほどの通勤時間という条件。 中古マンション選択の理由は、広さ、間取りと駅まで10分以内が条件で、 室内修繕なども含め4000万円くらいを生涯に使用する住居費と見込んでいるので、必要なも要件で選ぶと、築浅の中古マンションがちょうど条件に合います。
     
購入希望価格:3000万前後、 現金使用:1000万円
住宅ローン:2200万円ほどの住宅ローンを組み10年ほどで支払う。
*2.375%の金利で計算してみましょう。
10年返済にするなら 月額20万円返済 支払利息総額 273万円
20年返済にするなら 月額11万円返済 支払利息総額 560万円

10年返済でも、今のAさんの収入なら返済していけるでしょう。保証料や利息も低くなり、お得なのですが
もしもの場合、たとえば「収入が途絶える」「住所を変わる事情が生じる」
これらのリスクのために、賃料でカバーできる返済額にしておくのも一案です。
また、中古マンションの場合は頭金が必要です。 銀行とのお付き合いの程度、年収、銀行の物件評価にもよりますが 2割ほどは一般的に心積もりをします。諸費用に関しては6〜8%と考えておきます。
たとえばAさんのような希望を持っている方は、
都心で平成の建築、3,000万円前後、1LDK、50平米前後 駅10分以内ならこのような物件があります。
新宿区 駅徒歩7分 平成11年 50平米・ 文京区 駅徒歩10分 平成10年 53平米
渋谷区 駅徒歩8分 平成4年 50平米・港区 駅徒歩6分 平成1年 58平米 


■ マンション購入はこう考える
不動産購入はおそらく人生最大の買い物です。不動産を取得する費用、数十年にわたる住宅ローンは、資産形成に大きな影響を与えます。この昨今は不動産の価格も安定しています。都心の中古マンションはゆるやかな上昇、もしくは価格の変わらない状態が続いています。価格が変わらない資産、住居の役目までもつものです。不動産に関していえば、不動産は最低ひとつは保有する。家は持っているけれども都合で賃貸という選択もある、というのが安心感のある不動産との関わり合いです。所有しているからこそ得られる自由な住まい方となります。年金も約束どおり支払われるかどうか先行き不透明なこの時代。まず不動産を所有することは、今も将来も自分が「住む」という、プレミアムつきの資産形成になるのです。


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