表参道不動産 MEN'S MODE 20代から始める資産形成


■ 都心、その洗練の住まい方〜資産価値で見る不動産
「街」は、都心は、建物の成熟期にあります。 再有効利用がこれからの都心の建築物の課題です。駅前など立地の良いところには新築を立てるスペースはありません。今後、都心に住んで暮す人と建物との関係は明らかになってきます。 パリやミラノ、ニューヨーク、これらの都市は東京の未来の姿かもしれません。彼らは100年を超える建物を自由にリノベートして住んでいるのです。
住まいは、ライフスタイルの変化に合わせて住み替えるもの。この先、家族が増えるかもしれないし、先はわからないものです。でも、未来はわからなくとも、資産形成は早々に始めるのが裕福な資産家への道です。そのために、資産価値、いわゆる、エリアの検討、物件を選び、資金計画もじっかり立て、その先の住み替えや収益性をも目論んだお金の使い方をする。これが初めての不動産購入のテーマです。

■ 地盤で選ぶ不動産        
住まい選びは「地盤」抜きでは語れません。地形や地域などから、ある程度地盤については判断することはできます。地名で川、沼、海、池、田を連想させるところは昔は水辺だったところが多く、そのようなところは地盤が弱い可能性があります。また地下○○メートルまで基礎杭を打ったというマンション。杭が長いということは浅いところには安定した地盤がなかった。ということです。それに、長い杭は費用も長くした分かかりますので地盤の良くない土地に建設するマンションはコストも割高になってるはず。

■ 方向と階数の資産価値
将来、住み替えを希望するなら人気の高い向きで購入します。 そして、日当りと眺望は良好の物件が望ましいです。 マンション購入は1階は避けたい希望があるようです。 比較的入手しやすい物件ですが、売りにくいのも特徴です。最上階は売却情報として稀少です。

■ 不動産の資産価値について
不動産の価値とは「土地の価値」です。マンションは区分所有建物といいます。 土地を購入者全員で区分して所有するからです。登記簿謄本を見てみると、高層マンションなど、区分所有の土地が小さく、土地の持分は少なくなります。建物の価格は、時間の経過とともに下がり、古い建物の売却価格は、土地の価格で取引されるようなものです。区分所有分の小さいマンションを購入することとは、どのようなことなのか考えてみましょう。

■ 住み替えるための不動産購入
首都圏の中古マンションの価格は横ばい、もしくは上昇の様子。 今は郊外に住んでも、都心に不動産を購入を望む方たちは、転居理由を通勤と挙げています。 中古物マンションで優良な物件は、築年数が価値に大きな影響を与えません。 所有する不動産は取り壊しまで安定した収益を得られます。不動産購入は新築、中古と分けるものではありません。資産として不動産を所有する場合エリアの選択は重要な要件になります。 エリアを選ぶなら街としての文化のある場所、そして商店などが住宅と混在しているエリアがいいでしょう。このような場所は一様に賃料も高額で賃貸のニーズも高いのです。

■ 住宅ローンと不動産購入
住宅ローンのリスクを下げるのが借りたい人のニーズです。 自由に買い替えていくために資産価値を検討して購入する。 価値あるエリアで、誠実に建築された建物で不動産を所有する。 時代や景気の波に左右されず、安定した利益をもたらすものです。 不動産購入について重要な三つの視点 ・収益性(賃貸) ・換金性(売買) ・最有効利用(資産運用) 不動産購入は自分の資産計画の一部です。資産のベースは早々につくるのが裕福な資産家への道です。


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